ロクシタンのシアバターです
2008.10.03 Friday | category:-
ロクシタンのシアバターは、アフリカのサバンナの大地に根を降ろすシアの巨木には化学肥料も殺虫剤も必要ないのでオーガニックの王道であるとも言われるシアの木から生まれました。もしかして始めて聞いたという方もいるかもしれませんね、
ロクシタンのシアバターは、樹齢300年を経たシアの巨木の実から採り出されます。
西アフリカ原産の貴重なシアの実からとれるバター状のエキスを、化粧品に取り入れて以来ロクシタンのシアバターは、乾燥から肌や角質を守るクリームとしてロクシタンを代表するアイテムになりました。
なかで代表的な製品には全身に使える100%天然クリームのロクシタンピュアシアバターがあります。
ロクシタンのシアバターをはじめて使った人の中には、お土産などで頂いたという人が多いようです。まだ、よく知れ渡ってはいませんからね。
樹齢300年のシアの木、大自然の神秘のパワーを宿したものが製品化され、ロクシタンのシアバターとなりました。
有名ブランドならいいのでは、と考えてお土産にしてくださる方もいますが、例えば口紅なら色の好みも違いますし、肌につけるものとなると肌に合う、合わないの問題も生じます。
このロクシタンをプレゼントに選んだ場合は喜ばれることが多いようです。
ロクシタン ハンドクリームです
2008.09.28 Sunday | category:-
ロクシタンのハンドクリームシリーズには、潤い感が実感できる天然の保湿成分であるシアバターが配合されています。
シアバターとは西アフリカ原産であるシアという実からとれるバター状の植物油脂のことです。
日常の生活で外気に触れ一番動かすのは手ですし、それにふだんのなにげない仕草でも目立つ部分です。
乾燥の激しい真冬でもしっとりと滑らかな肌になれるようにお手入れできます。
ロクシタンのハンドクリームシリーズを使った事がある人ならわかりますが、すごくお肌が潤います。ロクシタンのハンドクリームのシアバターは、まさに秋冬シーズンの保湿のための切り札といえる思います。生産地では赤ちゃんや女性のための保湿に重宝されているそうです。
ロクシタンのハンドクリームは当初はかなり香りが強いのですが、つけてしばらくたつとほんわりと甘い香りに変化するので、一度お試しになってみてください。
ただ、そういった関係から料理の前にはつけないほうがいいかもしれませんね。
ロクシタンのお店にいくとほとんどの商品のサンプルがあると思いますので、ハンドクリームも含め香りを試してから購入するといいと思います。
ニキビケアと化粧品
2008.09.25 Thursday | category:-
ニキビが気になってしょうがないという人はかなりいるのではないでしょうか?ニキビケアは、なんといっても最初はやはり洗顔が重要です。にきび対策は慎重に行わないと後になって処理に困ってしまいますよね。
洗顔するときは、刺激の少ない洗顔料を使いましょう。泡たてネットを使って弾力のあるキメの細かい泡を作り絶対にこすらないようにして肌表面を撫でるようにして洗顔することがポイントです。
化粧品を選ぶ際も基礎化粧品、メイク用品も、ニキビを悪化させないように細かい気配りが必要ではないでしょうか。
様々なメーカーから、基礎化粧品からメイク用品まで多種多様なものが発売されていますが、油性の化粧品は逆効果になりますので使用は控えましょう。無添加のものや自然派の化粧品をお勧めします。
化粧水については、最近の化粧水を見ると、大体の必要な成分は入っているようなので、あと気をつける事といえば、その人のお肌のタイプによって使い分けるといったことです。
トレチノインの効果
2008.09.22 Monday | category:-
最近多くのアンチエイジング化粧品に含まれている成分ビタミンAは、ご存じの方も多いと思います。ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものであるトレチノインはビタミンAの約100倍の効果を持つ成分だといわれています。
美容外科ではこのトレチノインなどをニキビの治療に用いているところがたくさんあります。
表皮の深い層にあるメラニン色素を外に出してしまう働きを持っていて、トレチノインは表皮の細胞を活発に増殖させるために、表皮の細胞はどんどん押し上げられていき、そのときにメラニン色素を一緒に持って上がっていき、2〜4週間でメラニン色素を外に押し出す効果があります。
これがトレチノインの特徴です。表皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくするんですね。
トレチノインは皮膚の若返りの薬として使われることもありますが、残念ながら、先ほども述べたように、日本ではまだ認可はされていません。
ロクシタンのローズ
2008.09.08 Monday | category:-
ハイドロキノンの効果と副作用
2008.09.05 Friday | category:-
副作用や危険性があることが報告され、厚生労働省は化粧品の配合を禁止していましたが、その後効果の高さと安全性が確認されたため、2002年から限定的措置ではありますが市販化粧品への配合を認可しているというのが現在の状況です。
医薬部外品としてのヒドロキノン(皮膚薬の場合はハイドロキノンと呼ばれることの方が多い)は、その強力な漂白作用を利用したもので、美白剤として皮膚科などで処方されるほか、薬局などでヒドロキノン配合の軟膏・クリーム等が市販されています。
ハイドロキノン以外の物質、具体的には、ビタミンCやプラセンタ・コウジ酸などもシミやシワ予防・美白には有効ですが、ハイドロキノンが他の有効成分と大きく異なる点が一つあるんです。
ハイドロキノンは、既に生じているシミ(メラニン色素が皮膚に沈着したもの)を取り去る働きがあります。今までしみをあきらめるほかなかった方には朗報といえます。
ご承知かと思いますがビタミンCなどは、メラニン色素の生成を抑制する働きはあるんですね、この効果だけでも素晴らしいのですが、既にできてしまっているシミに対しては、大きな効果は得られないというのが大方の意見となっています。
ハイドロキノンはスキンブリーチといわれているぐらい美白効果が高いものなんです。
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